2017年バレンタイン特別企画 FGショコラお届けします♪

フルーツガーリックを使ったちょっと特別なショコラできました♪

みなさんこんにちは。
フルーツガーリック事業部の早川玄氣です。
立春を過ぎましたがまだまだ寒い日が続きますね。
丹後は先日からの雪で50〜80センチの積雪となりました。

畑のにんにくちゃん達も春の訪れをじっと待っています。

仲間の農家のビニールハウスも心配・・・被害が少なく済むことを祈ります。 

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さて、季節は2月の14日バレンタインとなりました❤︎
今年はフルーツガーリックを使ったちょっと特別なショコラを皆さまにお届けしたいと思います。 

今回コラボするショコラティエは兵庫県養父市のLe Flueve 上垣河大さんです!
上垣さんとは、昨年9月にフレンチ割烹ドミニク・コルビのコルビシェフをお招きしたイベントを開催した際、お手伝いいただいて以来の間柄。

上質な素材をふんだんに使った彼のお菓子に惚れた私がぜひに!とお願いした企画です。

JR京都伊勢丹のサロン・ドゥ・ショコラに出展で大忙しの為あえて時期をずらしてのお届けとなりますがご了承ください。その分より品質の高いショコラをお届けできることと思います。 

Garlic Poire (ガーリックポワール) その魅力に迫ります!

今回のGarlic Poire はフルーツガーリックのキャラメルに洋梨のリキュールを合わせたガナッシュです。
初めて食べた時の感想は「・・・フルーツガーリックがどこにいるか分からない!?」でした(生産者目線です笑)しかし、甘さはすっと引き、洋梨の香りとコク深い味わいがしっかり感じられます。ついつい2個、3個と食べたくなってしまう、そんな味わいでした。 
今回はJR京都伊勢丹のサロン・ドゥ・ショコラに出展中の上垣さんを訪ね、Garlic Poireの魅力に迫ります!



Q:今回作って頂いたこのショコラ、フルーツガーリックが入ることでどのような味わいが生まれているのでしょう?もし入っていなかったらどのようなショコラになるのですか?

A:全く違いますね。まず第一に面白くないですし。そして、フルーツガーリックを加えると味に深みとコクがでます。

−なるほど。生産者の私でも温度を戻して探りながら食べてわずかにフルーツガーリックの気配を感じられる程ですが、確かに「美味しくなっている」ということですね。


Q:フルーツガーリックはフルーツらしさを謳い文句にしているとはいえ、100%にんにくです。初めてフルーツガーリックを食べた時に得たインスピレーションはありますか?またカカオとFGの相性についてはどのように感じておられますか?

A:食べた際にまず感じたのはまさにうま味の塊だなということですね。そしてフルーティーさ。これだけ味がしっかりしていればチョコレートに合わせても大丈夫だなと。あまりにも繊細な素材の場合はショコラにした際に表現できないことがあります。沢山入れればいいというものでもないですし。


Q:今回の作品はポワール(洋梨)と合わせられていますが、どのような意図で作成されたのでしょうか?

A:フルーツガーリックとキャラメルがとても合うんですね。キャラメルが乗ってきます。そしてフルーツガーリックキャラメルからはバニラの香りが感じられた。もともとキャラメルとポワール(洋梨)はすごく相性がいいのです。そこで、キャラメルをフルーツガーリックで引き立て、ポワールで仕上げました。

– ん〜♪ バニラの香りですか。分からなかったなぁ。改めてよく確認しながら食べたいですね。フルーツガーリックと交換してください(笑) 


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※フルーツガーリックショコラ以外のショコラは変更となる可能性があります。

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JR京都伊勢丹にて 右:上垣河大氏 左:早川玄氣

ショコラティエ 上垣河大 が目指すこれからのお菓子づくり

Q:さて、昨年(2016)からJR京都伊勢丹のサロン・ドゥ・ショコラに出展されていますが、一年前と比べてお客様の反応やご自身の手応えに変化はありますか?

A:そうですね。昨年も今年も私自身、店頭に立ってお客様にご紹介しています。今年はリピーターさんが多く、よく声をかけてくださるのです。美味しかったからまたきたわよ♪って。

−いいですね。サロン・ドゥ・ショコラには毎年国内外から沢山のショコラティエが出展していますよね。
日によっては行列になり身動きも取れなくなるほどです。その中でも上垣さんのショコラが美味しかった!と言ってくださるお客様がいらっしゃるのですね。素晴らしいことだと思います。

私自身も試食販売に立ちますが、同様にお客様からお褒めのお言葉を頂けるのが生産者としてはやはり嬉しいですし励みになりますね。 


Q:現在は地元の日本酒「仙櫻」を使ったボンボンや「朝倉山椒」を使ったボンボン等、地元養父の食材・素材を活かしたお菓子づくりにも積極的に取り組まれていますね。今後上垣さんが目指す「お菓子づくり」についてお聞かせください。


A:ショコラづくりの場合フランスでしか手に入らない良質の素材も多いんですね。もちろんそういう素材も使います。
でも、今回のフルーツガーリックもそうですが、日本にも使われていないいい素材が沢山あります。
今回の期間中もフランスのショコラティエが仙櫻を使ったショコラを気に入って下さり話が弾みました。

まだまだ駆け出しの身ですから、技術ももっと磨いていかなくてはいけません。
新しい食材を積極的に取り入れつつ、世界に発信していきたいと考えています。 


−私達の縁も福知山のスペインバル ラボラトリィの西村シェフが マウンテンの水野さん(上垣さんの師匠)と上垣さんにご紹介いただき、上垣さんが今回のサロン・ドゥ・ショコラの為に使いたいとお声掛けくださった。そして、フレンチ割烹のドミニク・コルビシェフを丹後にお呼びしてイベントを開催した際、フルーツガーリックショコラを披露して頂いたのがきっかけでした。 

沢山のご縁の中でこうして一つの商品が出来上がり、実際にお客様に届けてくださっている。
そして私自身もそうですが、その美味しさにハマっている(笑) 
「え、お父さん京都に行くの!? だったら土産にフルーツガーリックショコラ買ってきて!」と娘がお父さんにおねだりする。。。そんなお土産ができないかなという妄想さえもしています。

女性の為のフルーツガーリックとウィスキーを使ったボンボンとか♪ 


今後もいろいろな企画でコラボをお願いできればと思います!
本日はお忙しい中ありがとうございました。 

今回のインタビューはサロン・ドゥ・ショコラの期間中仕込みで忙しい上垣さんにお願いしてお聞きした内容をまとめたものです。


プロフィール

ショコラティエ 上垣河大 Kodai Uegaki

1989年兵庫県養父市生まれ。中学生の頃から家業である農業・養鶏・養蜂の仕事を始める。
2009年、洋菓子マウンテン入店。お菓子とショコラを基礎から学び、2012年からはショコラを任される。2014年に独立し、ショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ2016」では、自身のブランド、le fleuve(ル・フルーブ)としてジェイアール京都伊勢丹に初出店を果たした。

出典: 『 Le Fleuve 』https://www.koudaiuegaki.com 

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商品について Le LlueveのショコラとFGはちみつのセットのご案内
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ご注文について
受付期間 2月12日(日)〜28日(火)
お届け予定日 3月11日(土)
ご注文方法 電話・ネットにてお受け致します。
ご注文をお受けしてから一粒一粒シェフが手作り致します。
お届けは3月11日土曜日を予定しています。
お支払い方法について
先払い(銀行・コンビニ・ゆうちょ)、後払い(コンビニ・ゆうちょ)、代引き(手数料324円)、クレジットカード各種がご利用いただけます。